東金クラスのおにぎり&蘇我クラス「ポンキッキーズ取材」風景

急に暑くなったと思ったら、いきなりの猛暑日。38度超えの所もあるそうで、体調管理にはくれぐれもご注意ください。この暑さの丁度境目にああたる先週7月4日(金)に東金青年の家クラスにいってまいりました。引きずっていた雨模様のせいで室内をお借りすることになった東金クラス。事務所のご厚意に感謝感謝です。と言う訳で、少し遅刻して到着すると、もう先生と2組の会員さんがいらっしゃっていました。復活したばかりで未だメンバーの少ない東金クラス。欠席もあり今日はこれで全員です。実家に戻ったような、ゆったりとした雰囲気が場内を包み込んでいます。

ファンファンが鳴り始めると、先生、向日葵ちゃんとママ、ママに抱っこされたままの空哉君が行進を始めます。一曲終わると、いつもの様に輪になりご挨拶をしました。お返事が始まる頃には空哉君もお目覚めの様で元気に手を挙げてお返事をしていました。この後、ポンポンを持ってハム太郎を踊りますが、向日葵ちゃんのママはダンスが上手でまるで先生の様です。それもそのはず、お子様三人がみんなメルヘン育ちだそうで、メルヘンのネタは全部ご存知の様です。この後、伊藤先生の代から取り入れた「かいじゅうオッス」を踊ります。かわいい手作りのスイッチを腕に付けて、曲に合わせて踊り、スイッチをおっす(ポン!)

次に先生は、赤黄青のカラーコーン(工事現場の三角帽子)と同じく三色のテープで飾った新聞紙の輪っかを持ち出し、場内に並べます。向日葵ちゃんが先生のアシスタントの様にお手伝いをしてくれます。並べ終わると輪投げが始まりますが、赤の輪っかは赤いコーンに、青は青いコーンに、と入れるゲームです。向日葵ちゃんはお姉ちゃんですので考えながら入れますが、空哉君はお構いなし。ママや先生が笑いながら教えてくれ、やっと色分けが完成しました。

続いて、ザリガニ釣り?が始まりました。赤いザリガニ、青いザリガニ。段ボールで作ったザリガニがざっと30匹くらい出てきました。伊藤先生はおもちゃ作りがお得意で完成度の高いザリガニにビックリ!じっくり時間をかけて全部釣り上げました。次回は本物のザリガニ釣りかな???この後、トレペ(芯じゃなくって巻いたままのトレペ)が登場。解いていいよ~、と先生がくるくるペーパーを解き始めました。子どもは必ず一度はやる遊びです。幼い頃、いやに静かに一人でいるな、と思うとトレペを全部解いていた、なんて経験はママならあると思いますが、今日は叱らなくても構いません。ママも一緒にクルクル解いて、場内はあっという間にトレペでいっぱいになりました。「では、これから元通りに巻きます!」ってのは嘘!解いたトレペは二つの洗面器に分けて押し込み、次の遊びに使います。

ここで一旦レジャーシートを敷いて座ります。目が覚めてエンジンのかかった空哉君は先生のお膝の上です。絵本の時間です。お題は「おにぎりくんがね・・・」・・・と言う訳で、次はさっきのトレペにお水を浸してグショグショにします。そして「おにぎり」作りです。初めはドキドキでしたが、少し慣れてきた向日葵ちゃん。ニギニギが気に入った様でママと一緒にいろいろ握っていました。空哉君は洗面器がお気に入り。途中、先生がお家で作ってきたサンプルを見せてくれましたが、乾いて本物の様になっています。少し濡らして、中をばらすと梅が出てきてビックリ。これも完成度が高い!これ、型を整えるとお星さまやいろんなものになるそうです。ニギニギが気に入って、絶好調の向日葵ちゃん、ついにはハンバーグができていました。空哉君はザルもお気に入りでした。

さて来週は七夕。先生が歌いながらスプレーアートで笹飾りを描き上げ、七夕気分を盛り上げます。と言う訳で今日は七夕飾りを作ります。先生が去年からおいてあったという笹をだし、ママもシートを出してかわいい飾りを作り始めました。向日葵ちゃんはさっきのニギニギがお気に入りで、空哉君はラジカセがお気に入り。二人ともママの様子が気になるようで、時々戻っては様子をのぞきます。ママが飾りを上手に作るので、向日葵ちゃんも結局七夕飾りのお手伝いを始めました。空哉君はそろそろお昼寝の時間かな?お片付けの後、アンパンマンを踊って今日はお別れでした。恥ずかしがり屋で上品な向日葵ちゃん、笑顔が素晴らしい空哉君。まったく緊張しない自然な時間に浸れ、懐かしさすら感じた東金クラスでした。二人にとっては、取材のおじさんが妙に気になるメルヘンだったかもしれませんね。お邪魔様でした。でも、また来ますね~。(事務局 KI)

●BSフジ時【Beポンキッキーズ】7月6日(土曜)AM8:00~「Beポンキッキーズ」のトレママ・コーナーでメルヘンが紹介されました。6月の中ごろだったでしょうか、BSフジのキッズ担当ディレクターから一本の電話が入りました。雨続きでなかなか日が決まらず、放映日の迫る中エイヤッとばかりに日を決めたのが、6月の末。取材を受けて頂いたのは「蘇我クラス」の中津先生。ママたちにも了解をとって頂き、雨対策の室内会場まで準備して頂きました。急に使うかもしれない。晴れれば使わない。こんな勝手なお願いをして頂き、なんとか取材の準備も整いました。改めてお礼を申し上げます。中津先生、ありがとうございました。

6月25日(火曜日)朝10時に蘇我駅でディレクター氏と待ち合わせ。お互い早く着いてしまい、気付かないまま20分も改札前で時間を潰しており大笑い!先生が駅まで迎えに来て下さっていたので、早速便乗し公園に向かいました。いつも通りで結構ですよ、とは言うものの、先生は勿論の事、ママたちも少々緊張気味。予めお伝えしてあったせいか、普段でも美しいママたちが一段と美しい!(気のせいでしょうか)

クラスが始まり、先生はいつも通りに進めますが、プロのディレクターだけにここ一番のところではササッと先回りし、カメラを回します。流石ですね。進行を知り尽くしているつもりの私も感心するばかりです。電車ごっこで、先生が「出発~」と号令をかけると、いつもなら周りを一緒にワイワイ歩いてくれるママたちが「行ってらっしゃ~い」って揃って手を振って見送っていました。(ククッ!)子どもたちはと言うと、想像通り全くのお構いなし。取材中に離れた遊具に向う子や、一人駆けっこに耽る子。ママがいつも通り付き合ってくれて良かったです。(っほ!)

無事取材も終わり、後は先生のインタビュー。緊張からかいつもの百万ドルの笑顔が70万ドルくらいに・・・でも淡々と話され見事でした。番組を拝見しましたが、優しさが前面に出た素晴らしい内容になっていましたし、先生やママのインタビューも落ち着いて話されていて、なかなかのものでしたよ。先生、ママ、子どもたち、ご協力ありがとうございました。BSフジ様、ありがとうございました。また来てくださいね~。(事務局 KI)